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2026.07.15 お知らせ

「滝ダム」のネーミングライツ契約を締結

「滝ダム」のネーミングライツ契約を締結

「滝ダム」の新しい愛称は『久慈アマリンでんき滝ダム』に決定しました!

久慈地域エネルギー株式会社は、岩手県と「滝ダム」に関するネーミングライツ(施設命名権)契約を締結いたしました。2026年4月より、地域に親しまれてきた滝ダムに新しい愛称が加わります。

 

1 新しい愛称と期間

愛称: 久慈アマリンでんき滝ダム

契約期間: 2026年4月1日 〜 2030年3月31日

契約金額: 年額33万円(消費税等込み)

 

2 愛称に込めた想い

今回の愛称は、弊社のクリーンな電気の愛称「アマリンでんき」に、地域名と施設名を組み合わせたものです。

私たちは2020年4月から岩手県企業局と協働し、滝発電所で生まれた電気を100%岩手県内に供給する「地産地消」の取り組みを行っています。

このネーミングを通じて、環境に優しいエネルギーの循環や、地域の安全を守る滝ダムの役割をより多くの方に知っていただきたいと考えています。

 

3 滝ダムについて

滝ダムは、二級河川久慈川水系長内川の久慈市小久慈町地内に位置しています。

「海の見えるダム」として地域から親しまれている滝ダムは、久慈市の重要なインフラです。

多目的な役割: 洪水調節、川の水の流れを正常に保つ機能、そして発電を目的とした多目的ダムです。

地域の安全を守る: 大雨の際などに洪水調節を行い、下流域の浸水被害を防いでいます。

エネルギーの拠点: 滝発電所で作られた電力は再エネメニュー「アマリングリーンでんき」として、久慈市文化会館などの公共施設へ供給されています。

 

4 地域とともに歩む未来

久慈地域エネルギー株式会社は、「再生可能エネルギーの地産地消による地域活性化」を理念に掲げています。

今回のネーミングライツ事業への参画をきっかけに、地域との交流をさらに深め、持続可能な社会づくりに貢献できる企業として成長してまいります。新しい愛称『久慈アマリンでんき滝ダム』が、皆さまに広く親しまれることを願っています。

 

【契約企業概要】

企業名: 久慈地域エネルギー株式会社

拠点: 岩手県久慈市

事業内容: 再生可能エネルギーの地産地消・販売電力メニュー「アマリンでんき」の運営

 

滝発電所

滝ダムの概要

岩手県におけるネーミングライツ(愛称)実施状況

令和8年度からの新規契約施設一覧

 

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